ウイスキー、時々和食

-CHIKURYA WHISKY-

スコッチ

【スコッチ】スキャパ ザ・オーケディアン スキレンを飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】スキャパ ザ・オーケディアン スキレンがどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる ウイスキーの深さと楽しさを教えてくれる、銘酒『スキャパ ザ・オーケディアン スキレン』。モルトの甘さから、クリーミーさ、そしてハ…

【飲み方】アードベックTENを造る-その③-

【1】安価にアードベッグTENを造ることを考察し、実践する。 大好きなアードベッグTENを何とかして造れないかを『その②』では実践してきました。ただ、上手くはいきませんでしたので、今回は前回の改善ポイントを押さえて実践したいと思います。参考までに、…

【スコッチ】グレンファークラス12年を飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】グレンファークラス12年がどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる シェリーの魅力が詰め込まれた、『グレンファークラスシリーズ』。本蒸留所のウイスキーは全て、シェリー樽で熟成されます。それでは、比較的リーズナ…

【スコッチ】ブナハーブン トチェック アガーを飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】ブナハーブン トチェック アガーがどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる アイラ島のウイスキーとしては珍しく、ノンピートで有名な『ブナハーブン』。しかし、本銘柄はピートを効かせた、国内ではあまり流通されてい…

【スコッチ】アイラミスト8年を飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】アイラミスト8年がどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる ラフロイグをキーモルトとして、ブレンドされた『アイラミスト8年』。しっかりとラフロイグの魅力を引継ぎながら、飲みやすくブレンドされており、価格帯も魅…

【飲み方】アードベックTENを造る-その②-

【1】安価にアードベッグTENを造ることを考察し、実践する。 大好きなアードベッグTENを何とかして造れないかを『その①』では考察してしてきました。そして、その内容を実践する時が来ました!それでは、造っていきます。『その①』を知りたい方は以下を参照…

【スコッチ】オールドプルトニー シングルカスクを飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】オールドプルトニー シングルカスクがどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる スイートでスムーズでそして潮気を感じる個性的な銘柄『オールドプルトニー』。海の幸と合わせて飲むと、より楽しめる銘柄です。今回はその…

【スコッチ】オールドプルトニー12年を飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】オールドプルトニー12年がどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる 海の幸と合わせて飲むと、最高においしい『オールドプルトニー12年』。スイートでスムーズでそして潮気を感じる個性的な本銘柄。それでは、見て飲んで…

【スコッチ】ザ・マッカラン ダブルカスク12年を飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】ザ・マッカラン ダブルカスク12年がどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる シングルモルトのロールスロイスと称賛される、『ザ・マッカラン』。その名前にふさわしい華やかさと上品さを兼ね備えています。本日は、マッ…

【スコッチ】ブルックラディを飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】ブルックラディがどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる 本日は、革新的なウイスキーを次々と世に出している蒸留所が造る、『ブルックラディ』です。見た目のボトルからして、どんな香りとテイストなんだろうとわくわ…

【スコッチ】ポートシャーロット10年を飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】ポートシャーロット10年がどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる ボトルから受ける印象と飲んだ時の印象が、良い意味でギャップがある、『ポートシャーロット10年』。爽やかなスモーキーさとしっかりとした甘さがここ…

【スコッチ】カリラ12年を飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】カリラ12年がどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる 国内において知名度はそこまで高くないですが、おそらく多くの方が認識せず一度は本蒸留所のウイスキーを口にしたことがあります。実は、ジョニーウォーカーや他の…

【スコッチ】ラフロイグ10年を飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】ラフロイグ10年がどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる 一度、本銘柄の虜になると、手放せなくなる『ラフロイグ10年』。ラフロイグは『アイラの王様(王者)』と呼ばれることもあり、英国御用達(ワラント)を取得してい…

【スコッチ】ザ・グレンリベット12年を飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】ザ・グレンリベット12年がどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる ついに、世界第1位のシングルモルトの販売数量の座に就いた『ザ・グレンリベット』。流石、世界1位というべき銘柄で、バランスが良く、香りも味も全て…

【スコッチ】アードベッグ ウィー・ビースティー5年を飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】アードベッグ ウィー・ビースティー5年がどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる 世界中に熱狂的なファンを持つ『アードベッグ』。本シリーズの銘柄はどれも個性豊かで特徴的ですが、本銘柄も負けない魅力と個性を持っ…

【スコッチ】カティーサークプロヒビションを飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】カティーサークプロヒビションがどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる 流石のブレンド技術というべき銘柄であり、ブレンデッドでありながらシングルモルトのような奥深さがを持ち合わせている『カティーサークプロヒ…

【スコッチ】シーバスリーガルミズナラ12年を飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】シーバスリーガルミズナラ12年がどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる 主に日本を中心に生息しているミズナラ(オオナラ)の木で造られた樽で熟成された、『シーバスリーガルミズナラ12年』。なんと、日本向けに造られ…

【スコッチ】ジュラ(JURA)12年を飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】ジュラ(JURA)12年がどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる 島民わずか150人強の島で造られているウイスキー、『ジュラ(JURA)12年』。ジュラ島はアイラ島と目と鼻の先の距離に位置し、アイラモルトとは差別化を図る為に…

【スコッチ】ブナハーブン12年を飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】ブナハーブン12年がどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる アイラモルトの中で異色の存在である『ブナハーブン12年』。アイラモルトに多いピート感を殆ど感じない、優しい銘柄です。人によっては黒糖のような味わいと…

【スコッチ】アバフェルディ12年を飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】アバフェルディ12年がどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる デュワーズの原酒確保の為に造られた、アバフェルディ蒸留所。本蒸留所で製造する『アバフェルディ12年』は昔ながらの製法を継承して製造しており、上品で…

【スコッチ】キルホーマン・マキヤーベイを飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】キルホーマン・マイキヤーベイがどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる アイラ島で最も新しい蒸留所で製造される『キルホーマン・マキヤーベイ』。蒸留所自体の規模は、他と比較するとまだ小さいですが、近年のアイラ…

【スコッチ】ラガヴーリン16年を飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】ラガヴーリン16年がどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる ウイスキーを飲まれるのであれば、一度は飲んでその美味しさを体感して頂きたい銘柄『ラガヴーリン16年』。おそらく、初めて飲む方は衝撃とウイスキーの奥の…

【スコッチ】ラフロイグ セレクトカスクを飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】ラフロイグ セレクトカスクがどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる 英国王室御用達(ワラント)を授かっており、アイラらしく、その中でも十分な個性を発揮している『ラフロイグ』。別名『アイラの王』と呼ばれることも…

【スコッチ】バンフ蒸留所について(閉鎖蒸留所)

【1】バンフ蒸留所について理解できる かつては、英国議会に納入されていた銘酒を製造していた、『バンフ蒸留所』。どのような蒸留所であったのかについて本日は見ていきたいと思います。 バンフ蒸留所について 引用元:banff destilary - Bing images バン…

【スコッチ】グレンファークラス105を飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】グレンファークラス105がどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる アルコール度数は何と60%!!しかし、すごいのはアルコールの度数だけでなくシェリーの魅力が詰め込まれた『グレンファークラス105』。本日は、本銘柄を…

【飲み方】アードベックTENを造る-その①-

【1】安価にアードベッグTENを造ることを考察し、実践する。 アードベッグTENを安く手に入れる方法を考える 『アードベックTEN』が大好きですが、毎日浴びるように飲んだ場合、どうしてもコストに頭を悩まされる。私が飲みたい(浴びたい)ペースとコストの関…

【スコッチ】カティサークを飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】カティサークがどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方でのレビューが分かる 淡い緑のボトルの中心に帆船のイラストが特徴的な『カティサーク』。ボトル内のウイスキーが透けて見えますが、無着色の為、初めて本銘柄を見られた方はこのボト…

【製造方法】ウイスキーのフレーバーを決める重要な要素であるピートについて

【1】ピートについて理解できる 【2】『モルティング(製麦)』でのピート乾燥の工程が理解できる 燻製の様なスモーキーさ(Smoky)、ヨードのような薬品香(Medicinal)が合わさった風味を『ピーティ(Peaty)』と良く表現されます。どのようにしてこれらのテイスト…

【スコッチ】グレンフィディック12年を飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】グレンフィディック12年がどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方での筆者個人的感想が分かる 世界で最も飲まれているシングルモルトの一つである『グレンフィディック』。スペイサイドの代表銘柄であり、スペイサイドらしい華やかな香りと…

【スコッチ】ダルモア12年を飲む・特徴と各種飲み方・評価について

【1】ダルモア12年がどのようなウイスキーか理解できる 【2】各種飲み方での筆者個人的感想が分かる ボトルに雄鹿が大きく描かれているダルモア。その佇まいからも、『おそらく銘酒だな』と感じさせます。そんなハイランドの銘酒『ダルモア12年』について見…